関東建材|ネットショップは地域密着型ネットショップです。耐寒剤を豊富に品揃え、お買得な価格で販売しております。
販売エリア

カテゴリー

2024年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
休業日
2024年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
[LEFT_POLL]


トップ > 基礎建築 > 化学製品 > 耐寒剤

耐寒剤



1.セントラル耐寒剤

  効力と特徴
●氷点降下の作用で不凍性を帯び、凍結を防止し、完全に硬化します。
●硬化が促進され併せて初期強度も増加しますので、厳寒中でも一日中工事が可能となります。
●セメントの練り水に混入するだけで、防水早強となります。
●予想される最低気温により使用量を適宜、水にて調整できます。
●モルタル・コンクリートの初期強度を20〜30%増強します。
●各種のセメントに応用でき、荒壁の耐寒にも有効です。
●容量:18kg
使用法
  予想される最低気温によりセメント重量の2.5%〜10%の範囲で、練り水に希釈して
ご使用ください。
 
●予想最低気温による使用法
予想
最低温度
セメント
重量に
 対する%
標準使用量
 モルタル1
(セメント500kg)
 生コン1
(セメント300kg)
-5゜Cまで 2.5 % 12.5 kg 7.5 kg
-10゜Cまで 5% 25 kg 15 kg
-10゜C以下 10% 50 kg 30 kg
●18kg缶の施工量
予想
最低温度
セメント
重量に
 対する%
モルタル15mm厚 コンクリート
(セメント300kg/屐 
調合比1:2 調合比1:3
-5゜Cまで 2.5 % 約66
(1.0)
約92
(1.4)
約2.4
-10゜Cまで 5% 約33
(0.50)
約46
(0.70)
約1.2
-10゜C以下 10% 約17
(0.25)
約23
(0.35)
約0.6
※ご注意
北面、南面向き等施工箇所により使用量を調整してください。耐寒剤入りモルタル・コンクリートの練り置きはしないでください。
     

2.セントラルエース(無塩耐寒剤)

     セントラルエースは、塩化カルシウム系と異なり、特殊無機モノマーを主成分とした耐寒剤で
塩化物は全く入っておりません。本剤の混入によりモルタル・コンクリートは、
氷点降下の作用で不凍性を帯び、凍結を防止し完全に硬化いたします。
効力と特徴
●セメントの練り水に混入するだけで、防凍早強となります。
●予想される最低気温により使用量を適宜水にて調整できます。
●一般に耐寒剤として用いられている塩化カルシウム系と異なり、鉄材等を腐食させる
 ような弊害はありません。
●各種のセメントに応用でき、荒壁の耐寒にも有効です。

使用法
使用量は、予想される最低気温により3〜6%の範囲にて、練り水に希釈してご使用ください。
 
●温度差による使用法
予想される最低気温 セメント重要に対する%
零下 5℃まで 3%
零下10℃まで 6%
●モルタルの場合
調合 1缶で塗れるモルタルの量
セメント:砂 塗り厚 3%使用 6%使用
1:2 15mm 約60㎥ 約30㎥
1:3 15mm 約84㎥ 約42㎥
●コンクリートの場合
調合 1缶で打ち込めるコンクリートの量
3%使用 6%使用
標準配合 約2.0㎥ 約1.0㎥
使用上の注意
●セントラルエースは単位水量の一部となりますので、使用量に応じて練り水を補正してください。
●.コンクリート打設時の温度はおよそ10°C〜20°Cにしてください。
●養生シートを用いてコンクリートの打ち込み温度が10°C〜O°Cに冷えるまでの時間を10時間以上確保してください。
●多量に混和されますと耐寒性能は上がりますが、強度への悪影響が考えられますので、ご利用の際はご注意<ださい。
     

全2件

No 商品名 仕様 販売価格  
1 セントラル耐寒剤

セントラル耐寒剤

塩化カルシウム系耐寒剤 一斗缶

1,982円
(税込2,180円)

買い物かごに入れる
2 セントラルエース

セントラルエース

無塩耐寒剤 一斗缶

3,700円
(税込4,070円)

買い物かごに入れる


ページトップへ